※ このページは Windows 高速化ツール Win高速化 に搭載されている設定項目の解説文になります。この設定項目を利用するには Win高速化 のインストールが必要となります。
エクスプローラーでファイルやフォルダーを検索する際に検索コンパニオンを使わないようにします。エクスプローラーで検索を実行すると検索コンパニオンの代わりに Windows Me, 2000 で採用されていたシンプルな検索画面が表示されます。
Windows Me, 2000, XP などのエクスプローラーで検索を実行すると検索のエクスプローラーバーが表示されますが、Windows のバージョンによってエクスプローラーバーに表示される検索画面が次のように異なります。
検索条件を対話的に指定していく検索コンパニオンは、主にパソコンの操作に慣れていない初心者向けの検索機能といえます。一方で上級者にとっては次のような理由からやや使いにくい機能となっています。
この設定を有効にすると、検索コンパニオンの代わりに Windows Me, 2000 で採用されていたシンプルで軽快な検索機能が使われるようになります。
参考までに、設定変更前と後の検索のエクスプローラーバーは次のようになります。検索コンパニオンが Windows Me, 2000 で採用されていた検索画面に切り替わります。
この設定を有効にすると、検索コンパニオンが Windows Me, 2000 で採用されていた検索画面へと切り替わります。一方で検索コンパニオンの設定をいくつか変更すると、検索コンパニオンを Windows Me, 2000 の検索機能の動作に近づけることができます。検索コンパニオンを上級者向けの検索の動作に変更すると、次のような Windows Me, 2000 の検索機能に似た画面が表示されます。
検索コンパニオンを上級者向けの検索の動作にするには、検索コンパニオンの [設定を変更する] から次の設定を行います。
Internet Explorer 6 にはエクスプローラーと同様に検索コンパニオンが組み込まれています。Internet Explorer 6 で検索のエクスプローラーバーを表示すると次のようになります。
上の画面で [ファイルやフォルダー] を選択すると次のようになり、Internet Explorer 6 内に検索コンパニオンが表示されます。
この設定を有効にすると Internet Explorer 6 の検索コンパニオンも Windows Me, 2000 で採用されていた検索画面に切り替わります。なお Internet Explorer 7 および Internet Explorer 8 では検索のエクスプローラーバー (検索コンパニオン) はアドレスバーの隣にあるクイック検索ボックスに置き換わっています。
エクスプローラーの検索機能は Windows の新バージョンがリリースされるたびに機能が強化されてきました。主要な Windows でドキュメント (マイドキュメント) を検索しようとした場合の画面は次のようになります。
エクスプローラーとは独立したウィンドウとして検索ダイアログが表示されます。
エクスプローラーに統合された検索のエクスプローラーバーが表示されます。
エクスプローラーに統合された検索のエクスプローラーバーが表示されます。デフォルトでは検索のエクスプローラーバーには検索コンパニオンが表示されます。
この設定を有効にすると検索コンパニオンが Windows Me, 2000 で採用されていた検索画面に切り替わります。
エクスプローラーの右上に常にクイック検索ボックスが表示されます。
より詳細な検索を実行しようとすると次のような画面が開かれます。
エクスプローラーの右上に常にクイック検索ボックスが表示されます。より詳細な検索条件を指定するには検索フィルターを追加します。
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