Win高速化 Classic 公式サイト
Win高速化 Classic とは
Win高速化 Classic は Windows の設定を変更することでコンピューターの高速化を図るユーティリティです。
設定項目をチェックするだけの簡単操作 & 詳しい解説で安心の Windows 高速化ツールです。
使い方
設定項目をチェックして [高速化] ボタンを押すだけの簡単操作です。設定項目を選択すると設定内容に関する詳しい解説が表示されるので安心して設定を変更できます。
※ もう少し詳しく知りたい方は Win高速化 Classic の使い方をご参照ください。
主な特徴
- 設定項目をチェックするだけのシンプルな操作性
- 5 つのカテゴリにそれぞれ 10 項目の設定項目 (全 50 項目)
- 設定項目に関する詳しい解説を表示する解説エリア
- 独自のバックアップ・復元機能 (自動バックアップ)
- Windows サービスを無効にしてパフォーマンス向上を図る
- Windows 標準搭載の有用なユーティリティを起動 (全 10 項目)
- コンピュータや Windows に関する様々な情報を表示 (全 10 項目 & パフォーマンスモード)
主な設定項目
- マウスポイント時にサブメニューが表示されるまでの間隔を短くする
- スタートメニューを XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
- エクスプローラやタスクバーなどをシンプルなクラシックスタイルにする
- デスクトップの壁紙を非表示にして起動時の画像読込や画面描画をなくす
- ファイルの検索画面を XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
- 圧縮フォルダを無効にして圧縮フォルダ内のファイルを検索対象から除外する
- ファイルを縮小版表示した際に自動的にキャッシュ (Thumbs.db) を生成しない
- Windows 起動時の進行状況バーを表示するロゴ画面を無効にする
- Windows 終了時に応答のないプログラムを自動的に終了させる
- Windows 終了時にプログラムが終了するまでの待ち時間を短くする
- Windows 起動時にデフォルトの OS が選択されるまでの待ち時間を短くする
- 無効なショートカットのリンク先を検索/追跡して自動的に解決しない
- メニューのフェードやスライドなどのアニメーション効果をすべて無効にする
- CD/DVD や USB メモリなどのドライブの自動再生機能を無効にする
- ショートカットを作成した時にファイル名に「 へのショートカット」を付けない
※ Win高速化 Classic で設定可能な全項目については Win高速化 Classic の設定項目一覧をご参照ください。
Win高速化 PC+ (XP+) および Win高速化 との違い
Win高速化 Classic は、長期間にわたって更新がストップしていた Win高速化 PC+ (XP+) のメンテナンスバージョンです。操作性や機能性、安全性、デザインなどを大幅に改善し、多くの不具合や問題点が修正されています。Win高速化 PC+ を継続使用したいユーザーは Win高速化 Classic をご利用ください。
一方 Win高速化 は、Win高速化 PC+ (XP+) を一から作り直した、全く新しいバージョンとして開発されました。新バージョンを旧バージョンと比較すると、操作性や機能性、安全性、デザインなどのあらゆる面で品質の向上が図られています。新規ユーザーや Windows Vista, 7 ユーザーは Win高速化 をご利用ください。
※ 技術的には新バージョンは C# (.NET Framework) で、旧バージョンは Delphi (Win高速化 PC+ v1.92 ベース) で開発されているアプリケーションとなります。
ソフトウェア情報
- ジャンル
- Windows 高速化ツール
- バージョン
- 1.0 (2010-05-25)
- 開発者
- 岩田城亮 (Josuke Iwata)
- ライセンス
- フリーウェア (使用条件参照)
対応プラットフォーム
Microsoft Windows で動作します。
※ Win高速化 Classic の動作に必要なソフトウェアはありません。
アーキテクチャ
アプリケーション本体およびインストーラーともに、32-bit (x86) アーキテクチャで動作します。
※ 64-bit (x64, IA64) アーキテクチャでの動作はサポートしていません。
オペレーティングシステム
以下のオペレーティングシステム (OS) をサポートしています。
- Windows 95
- Windows 98
- Windows 98 SE (Second Edition)
- Windows Me (Millennium Edition)
- Windows 2000
- Windows XP
使用条件
Win高速化 Classic は無料で利用可能なフリーウェアですがWindows の設定を変更するというソフトウェアの性質から、ソフトウェアの利用目的を個人用途に限定します。業務などにおける利用は原則禁止となります。詳しくは開発者 () までお問い合わせください。

制限
Win高速化 Classic は管理者アカウントによる利用を想定して開発されています。管理者権限を持たないユーザーであっても Win高速化 Classic の一部の機能は利用可能ですが、動作はサポートされません。
ダウンロード
attosoft 開発ソフトウェアのダウンロードページからお願いします。
※ Win高速化 Classic のダウンロード方法が分からない方は Win高速化 Classic のダウンロード方法をご参照ください。
Win高速化 PC+ (XP+) からのアップデート
Win高速化 PC+ (XP+) からアップデートする場合は、上書きインストールを行ってください。
Win高速化 Classic のインストーラで、Win高速化 PC+ (XP+) のインストールフォルダをインストール先に指定することで、Win高速化 PC+ の実行ファイル (win_accelerator.exe) が上書きされます。
※ Win高速化 PC+ (XP+) の設定ファイルは Win高速化 Classic に引き継がれます。
不具合報告
プロジェクト管理サイト (trac) の [チケット登録] からお願いします。
チケットを登録する際は、以下の項目にご協力いただけると助かります。
- 既に同じようなチケットが登録されていないかご確認ください。登録済みのチケットは[チケットを見る]から参照できます。
- 不具合 (バグ) を報告する際は、現象や再現手順、Windows のバージョンなどの情報をなるべく詳しくご記入ください。
更新履歴
ヘルプ
- Win高速化 Classic の設定項目一覧
- Win高速化 Classic のダウンロード方法
- Win高速化 Classic のインストール方法
- Win高速化 Classic のアンインストール方法
- Win高速化 Classic の使い方
※ Win高速化 Classic の前バージョンである Win高速化 PC+ の Web サイト (旧コンテンツ) も併せて参考にしてください。
今後の予定
不具合や問題点を修正する、いくつかのメンテナンスリリースを予定しています。なお Win高速化 Classic は Win高速化 PC+ (XP+) のメンテナンスバージョンですので、大幅な機能追加は予定されていません。

初めまして。XP時代から使わせてもらってます。
私はClassicの方がシンプルで好きなのですが、ClassicもWindows7に対応していただけませんか?
また、対応予定が無いのであれば、Windows7にはインストール不可にした方が初心者に易しいのではないでしょうか。
インストールできてしまった(というか間違えてインストールしてしまった(笑))ので、すこし気になりました。
出来ればWindows7にも対応していただけるとありがたいです。ご検討下さい。
ビジター112 さん、はじめまして。attosoft です。
コメントありがとうございます。
> 私はClassicの方がシンプルで好きなのですが、ClassicもWindows7に対応していただけませんか?
Win高速化 Classic の Windows Vista, 7 対応を検討したことはありますが、結論としては Win高速化 Classic の一部の有用な設定項目 (20 項目前後) を Win高速化 へ引き継ぐ方向での対応を予定しています。
ところで Win高速化 の開発方針ではシンプルさを心がけていて、開発者としては [サービス], [ユーティリティ], [パソコン情報], [パフォーマンスモード] などの機能が搭載されていない Win高速化 のほうがシンプルだと思っているのですが・・・。
> 対応予定が無いのであれば、Windows7にはインストール不可にした方が初心者に易しいのではないでしょうか。
これは仰るとおりです。実は Windows Vista, 7 などの未対応の OS ではインストール不可にすることも検討しましたが、Win高速化 Classic version 1.0 のリリース作業を優先したため、インストーラー (アンインストーラー) の機能充実については対応を先送りしました。今後のバージョンで対応していく予定です。
初めまして、お世話になります。
PC+1.92をとても重宝して居たのですが、偶然このサイトで開発再開を知り歓喜しております。
さっそくClassicの方を使わせていただこうとしたのですが、インストーラ形式のみの配布なのでしょうか?
再構築直後の環境設定を利用目的にしている為、容易なアーカイブ形式(ZIP 形式)での配布が望ましいのですが…
よろしくご検討をお願いいたします。
TMT さん、はじめまして。attosoft です。
コメントありがとうございます。
> さっそくClassicの方を使わせていただこうとしたのですが、インストーラ形式のみの配布なのでしょうか?
> 再構築直後の環境設定を利用目的にしている為、容易なアーカイブ形式(ZIP 形式)での配布が望ましいのですが…
申し訳ありませんが、現時点ではインストーラ形式のみの配布となっています。
Win高速化 (Classic) の配布形式について色々と検討しましたが、次のような理由から ZIP を含むアーカイブ形式の配布を見送っています。
またインストーラ形式とアーカイブ形式の両方を提供するという対応も考えましたが、現状では両方をサポートする余裕がちょっとありません。
> 再構築直後の環境設定を利用目的にしている為
参考までにインストーラ形式が「再構築直後の環境設定」に適さない理由について教えていただけますか?
ZIP 形式の要望が多いようであれば、改めて検討したいと思います。
こんにちは。書き込んだことを忘れてて、時間が空いてしまいました。
> Win高速化 のほうがシンプルだと思っているのですが・・・。
すみませんw 私の偏見で、IEコンポーネントを使っているプログラムが苦手なだけですorz
表示がもたつく、カチッという効果音が聞こえる、その他こまごまイロイロ…w
多分初心者から見れば、Win高速化の方が使いやすいんですね、きっとw
ClassicのWin7対応予定がないのは残念ですが、これからも応援していますので更新頑張ってください!
なんか言い回しが誤解を生みそうなので訂正…。連投すみません。
> 多分初心者から見れば、Win高速化の方が使いやすいんですね、きっとw
↓
多分初心者には、Win高速化のような項目がシンプルな方が使いやすいとは思います。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
>Win高速化 (Classic) の対象ユーザーであるパソコン初心者にとっては若干のハードル
Windowsをカスタマイズするユーザーに解凍ソフトの利用がハードルになると言うのには違和感があります。が…
>処理が複雑になった場合の考慮
>要求されるソフトウェアなどのインストール条件を設定できない
このように仕様上の都合では仕方のない事かもしれません。
>インストーラ形式が「再構築直後の環境設定」に適さない理由
これは我侭な都合ですが、非システムドライブにアーカイブ形式を解凍設置し再構築後も手軽にカスタマイズ出来る様にしているためです。
勝手な思惑ですが、お試しライトユーザーはフォルダ削除で痕跡を残さないアーカイブ形式の方が利用し易いのではないでしょうか
今しばらく私事に合ったPC+1.92の方を重宝させていただきます。
これからのご健闘をお祈りいたします。