Web サイトを大幅にリニューアルしました。行った作業は主に以下の 3 つです。
一部のページは新しいデザインに合うように書き直しています。軽微なデザインバグの修正などはまだ残ってますが、大まかな作業は一通り終えたのでこの辺りで公開したいと思います。何か気付いたことがあればコメントください。以下はリニューアルに関する覚え書きです。

WordPress 日本語版 インストールガイド 3.3 を最新の状態に更新しました。変更内容は以下の通り。
WordPress のインストールは同梱の readme.html に「5分でインストール」と書かれているほどで、ほかの Web アプリケーションと比べるとそれほど難しい訳ではない。箇条書きにすると次のような手順になる。
ソースコードを強調表示する SyntaxHighlighter スクリプトをプラグイン化した SyntaxHighlighter Evolved。その使い方 (設定項目や記述例など) の簡単なまとめ。
ソースコードを強調表示する SyntaxHighlighter で Diff (差分) を強調表示すると、次のように色分け表示される。

このような配色が普段使用している差分ツールと異なるので気になる、という人も結構いると思う。たとえば私の環境では削除された行が赤で追加された行が緑というスタイルの差分表示を見ることが多い。
そこで SyntaxHighlighter の Diff (差分) の色分けスタイルを見慣れたものに変更する方法を紹介する。
※ ちなみにこの方法は SyntaxHighlighter Evolved や Syntax Highlighter for WordPress といった SyntaxHighlighter 系のプラグインにも有効。
Twitter や Facebook, Google+ などのソーシャルボタンを表示する AddThis の WordPress プラグイン版が Version 2.2.2 にバージョンアップされました。
AddThis プラグインには設定画面の [Custom Button] フィールドに入力した a 要素の属性がすべて削除される、というバグがありましたがこの問題が新バージョンでは修正されています。
具体的にどういう現象なのか説明すると、設定画面の [Custom Button] フィールドに次のようなコードを入力して [Save Changes] ボタンを (2 回) クリックすると、
先日投稿したまとめ:おすすめの WordPress プラグイン (19 個) という記事で紹介した Breadcrumb NavXT プラグイン。WordPress でパンくずリストを表示するならまず一番に名前の挙がる有名なプラグインだと思う。
その日本語化を謳う Breadcrumb NavXT 日本語版がただの改悪バージョンということが判明。不適切な翻訳を修正とか日本語環境で発生する問題を修正とかなら分かるけど、実際は逆で本家の翻訳のほうがはるかに適切だった。多くの Web サイトが Breadcrumb NavXT 日本語版を紹介しているだけに大変残念に思う。
Breadcrumb NavXT 日本語版などの改悪プラグインを配布していた naviwave.com がいつの間にか閉鎖されていました。作者本人も問題を自覚していたってことでしょうか…。(11/22 確認)
まず前提として Breadcrumb NavXT 3.6.0 以降は標準で日本語化されているので、別途日本語化を行う必要は全くない。しかしそれにも関わらず naviwave.com というサイトが Breadcrumb NavXT 日本語版を公開していて、3.6.0 以降のバージョンアップにも精力的に追従 (?) させている。この流れを時系列で見ると次のようになる。
おすすめの WordPress プラグインをまとめてみたつもりだったが、いつの間にかこのブログで使っているプラグイン一覧の覚え書きになってた…。

single ショートコードプラグイン version 0.1 を公開しました。

タグで指定した箇所を投稿の抜粋表示から省くことができるショートコード。[single] タグで囲まれた内容は、投稿が個別表示されている場合のみ出力される。次のような項目を投稿の抜粋から省きたい場合に役立つ。

Web サイトのフィード (RSS) 管理に Google FeedBurner を導入した際に、まずやっておくべきタスクをまとめてみた。
※ single ショートコードはプラグイン化され、single ショートコードプラグインとなりました。以下の記述は参考までに残しておきます。

タグで指定した箇所をエントリの抜粋表示から省くことができるショートコード。タグで囲まれた内容は、エントリが個別表示されている場合のみ出力される。次のような項目をエントリの抜粋から省きたい場合に役立つ。
抜粋には出力したくない内容を [single] タグで囲む。
[single] ... [/single]
[single] ... [/single]