• 画像をポップアップ表示する Auto ThickBox Single (Auto ThickBox Plus へ移行)

    ※ Auto ThickBox Single プラグインはいくつかの追加機能に併い Auto Thickbox Plus プラグインとなりました。今後は Auto Thickbox Plus プラグインを利用してください。以下の記述は参考までに残しておきます。


    Auto ThickBox Single プラグイン

    目次

    概要

    Auto ThickBox Single プラグインは Auto Thickbox Plugin For WordPress の一部機能を変更して日本語化を行った修正バージョン。

    オリジナルからの変更点

    • 画像のデフォルト表示スタイルを Gallery Images (スライド表示) から Single Image (個別表示) に変更 (auto-thickbox.php)
    • 日本語化 (auto-thickbox-ja.po, auto-thickbox-ja.mo)

    ※ Auto ThickBox Single プラグインのベース (オリジナルのバージョン) は Auto Thickbox v.2.0.2 (Jan 4th, 2011)。

    ダウンロード

    ※ Auto ThickBox Single プラグインの使用は推奨されません。今後は Auto Thickbox Plus プラグインを利用してください。

    必須バージョン
    WordPress 2.7 以上
    対応する最新バージョン
    WordPress 3.1

    インストール

    管理パネル – [プラグイン] – [新規追加] – [アップロード] で auto-thickbox-single.zip をアップロードする。Auto ThickBox プラグインがインストール済みの場合は削除しておく。

    ※ 手動でインストールする場合は、auto-thickbox-single.zip を解凍して生成される auto-thickbox フォルダーを wp-content/plugins ディレクトリにアップロードする。Auto ThickBox プラグインがインストール済みの場合は上書きする。

    使い方

    画像リンクを伴う画像を記述すると自動的に Single Image (個別表示) スタイルで画像がポップアップ表示される。

    <a href="sample.png">
        <img src="sample_s.png" alt="Sample Image" />
    </a>
    

    画像を Gallery Images (スライド表示) スタイルで表示したい場合は a 要素の rel 属性に共通の値を指定する。(a@rel=”foo”)

    <a href="sample1.png" rel="foo">
        <img src="sample1_s.png" alt="Sample Image 1" />
    </a>
    <a href="sample2.png" rel="foo">
        <img src="sample2_s.png" alt="Sample Image 2" />
    </a>
    

    画像のポップアップ表示を無効にしたい場合は a 要素の class 属性に “nothickbox” を指定する。(a@class=”nothickbox”)

    <a href="sample.png" class="nothickbox">
        <img src="sample_s.png" alt="Sample Image" />
    </a>
    

    画像リンクを伴うテキストをクリックした際に画像をポップアップ表示させる場合は a 要素の class 属性に “thickbox” を指定する。(a@class=”thickbox”)

    <a href="sample.png" class="thickbox" title="Sample Image">
        Sample Image
    </a>
    

    ※ img 要素の alt 属性に記述していた画像の説明は a 要素の title 属性で指定する。

    ToDo

    • 画像のデフォルト表示スタイルを切り替え可能にする (Gallery Images or Single Image) (Auto Thickbox Plus プラグインで対応)
    • 日本語の PO ファイルをオリジナルの作者に contribute する (作者へ連絡済み)
    • オリジナルには PO ファイル (pt_BR, hi_IN, de_DE, cs_CZ) が同梱されているが、対応する mo ファイルを生成して含めておく必要があるのでは? (作者へ連絡済み)

    作者からのコメントは次の通り。

    thank you for the translation and the reminder on the .mo files. In WordPress they are not always needed as it can work on .po files as well, however I’ve added them now, including the .mo for your .po file.

    The next zip will contain those. Let me know if I should keep you updated.

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6 Responsesso far.

  1. […] This post was mentioned on Twitter by だるやなぎ, シャト. シャト said: WordPress: 画像をポップアップ表示する Auto ThickBox Single プラグイン http://attosoft.info/blog/release-auto-thickbox-single-plugin/ […]

  2. […] 「Auto ThickBox Single」については、下記のBlogを参考に導入しました。 http://attosoft.info/blog/release-auto-thickbox-single-plugin/ […]

  3. 匿名 より:

    サムネイル画像以外も普通に適用するには、どうしたら良いのでしょうか?

  4. attosoft より:

    コメントありがとうございます。

    > サムネイル画像以外も普通に適用するには、どうしたら良いのでしょうか?

    すいません。書き方がまずかったです。

    サムネイル画像をオリジナルサイズでポップアップ表示するためのプラグインでしたので「サムネイル画像」と書いてしまいましたが、特にサムネイル画像に機能が限定される訳ではありません。画像リンクを伴う画像 (a 要素に囲まれた img 要素) を記述しておくだけでポップアップ表示効果が適用されます。

    たとえばサムネイルでない imageA.png をクリックした際に imageB.png をポップアップ表示させる記述は次のようになります。

    <a href="imageB.png"><img src="imageA.png" alt="xxx" /></a>
    

    ※ 「使い方」の記述を修正しておきましたので、併せて参考にしてください。

    • attosoft より:

      サムネイル画像以外も普通に適用するには、どうしたら良いのでしょうか?

      特にサムネイル画像に機能が限定される訳ではありません。画像リンクを伴う画像 (a 要素に囲まれた img 要素) を記述しておくだけでポップアップ表示効果が適用されます。

      すいません。質問の意図を間違えていることに今更ですが気づきました。

      おそらく質問したかったのは「画像ファイルにリンクしたテキストをクリックした際に、リンク先の画像をポップアップ表示する方法」についてですね。

      画像リンクを伴うテキスト (a 要素に囲まれたテキスト) をクリックした際に画像をポップアップ表示させるには a 要素の class 属性に “thickbox” を指定します。

      <a href="image.png" class="thickbox" title="xxx">Text</a>
      

      img 要素の alt 属性で指定していた画像の説明は、代わりに a 要素の title 属性で指定するようになります。

      ※ 「使い方」や「デモ」の記述なども併せて更新しておきました。

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