• ヘルプ:Windows のバージョンによって設定不可な設定項目一覧 (Classic)

    Windows のバージョンによって設定不可となる設定項目一覧を紹介します。これらの項目は Win高速化 Classic の起動時にグレーアウトされた状態で表示されます。

    ※ 設定不可となる設定項目は、Windows に適用されているサービスパックや更新プログラム、インストールされているアプリケーション、Windows サービスの実行状態などによって異なる場合があります。このページに掲載されているリストはあくまで参考情報となります。

    ※ 一部の設定項目は安全のためデフォルトでは設定不可となっています。制限を解除するには [オプション] – [設定項目の無効化] から該当する項目のチェックをはずしてください。

    Windows XP

    Win高速化 Classic (Windows XP)

    システム
    • (2) プログラムよりファイル操作のパフォーマンスを優先してメモリを配分する (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (3) デスクトップのヒープサイズを節約して利用可能なメモリ容量を増やす (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (4) データ操作のために確保されるメモリサイズの上限値を増やす (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (6) シェル拡張 DLL が未使用になるたびにメモリから解放しない
    サービス
    すべてのサービス項目 (安全のためデフォルトでは設定不可)

    Windows 2000

    Win高速化 Classic (Windows 2000)

    システム
    • (2) プログラムよりファイル操作のパフォーマンスを優先してメモリを配分する (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (3) デスクトップのヒープサイズを節約して利用可能なメモリ容量を増やす (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (4) データ操作のために確保されるメモリサイズの上限値を増やす (安全のためデフォルトでは設定不可)
    • (6) シェル拡張 DLL が未使用になるたびにメモリから解放しない
    • (10) Windows Update や自動更新によるサービスパックの配布を無効する
    デスクトップ
    エクスプローラ
    起動・終了
    • (1) スタートアップファイルの配置を最適化して起動時間を短縮する
    その他
    • (1) Windows Media Player で再生したファイルや URL の履歴を保存しない (Windows Media Player 7 以降がインストールされていない場合)
    • (10) Internet Explorer に統合された Windows Messenger の機能を削除する (Windows/MSN Messenger がインストールされていない場合)
    サービス
    すべてのサービス項目 (安全のためデフォルトでは設定不可)
    ユーティリティ
    • (3) システム構成ユーティリティでスタートアップ項目を管理

    Windows Me

    Win高速化 Classic (Windows Me)

    システム
    デスクトップ
    • (1) デスクトップ右下隅の通知領域に表示されるバルーンヒントを無効にする
    • (3) スタートメニューを XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (8) 実行したプログラムや使用したファイルなどを追跡して記憶しない
    • (9) 通知領域の「通知のカスタマイズ」から「過去の項目」を削除する
    • (10) セキュリティに関する情報を管理するセキュリティセンターを無効にする
    エクスプローラ
    • (1) ファイルの検索画面を XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (3) 共有されているコンピュータの参照に時間がかかる現象を解消する
    • (4) エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを同じプロセスで実行する
    • (5) ファイルやフォルダへアクセスした際に (最終) アクセス日時を更新しない
    • (6) 古いアプリケーションとの互換性のために 8.3 形式の短いファイル名を生成しない
    • (7) フォルダアクセスやフォルダ更新時に動画ファイルの詳細情報を取得しない
    • (9) ファイルを縮小版表示した際に自動的にキャッシュ (Thumbs.db) を生成しない
    起動・終了
    • (1) スタートアップファイルの配置を最適化して起動時間を短縮する
    • (2) Windows 終了時にサービスが停止するまでの待ち時間を短くする
    • (4) ログオフ時に自動的にダイヤルアップ接続を切断しない
    • (8) グループポリシーの適用を待たずにログオン画面やデスクトップを表示する
    • (9) Windows 終了時にページファイルおよび休止ファイルを削除しない
    • (10) Windows 起動時にデフォルトの OS が選択されるまでの待ち時間を短くする
    その他
    • (4) Windows の更新を手動で管理するため自動更新機能を無効にする
    • (5) 無効なショートカットのリンク先を検索/追跡して自動的に解決しない
    サービス
    すべてのサービス項目
    ユーティリティ
    • (5) グループポリシーエディタで Windows の構成を管理
    • (7) ディスクの管理でハードディスクや CD/DVD ドライブを管理
    • (10) Convert コマンドでハードディスクを NTFS に変換

    Windows 98, 98 SE

    Win高速化 Classic (Windows 98 SE)

    システム
    デスクトップ
    • (1) デスクトップ右下隅の通知領域に表示されるバルーンヒントを無効にする
    • (3) スタートメニューを XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (8) 実行したプログラムや使用したファイルなどを追跡して記憶しない
    • (9) 通知領域の「通知のカスタマイズ」から「過去の項目」を削除する
    • (10) セキュリティに関する情報を管理するセキュリティセンターを無効にする
    エクスプローラ
    • (1) ファイルの検索画面を XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (3) 共有されているコンピュータの参照に時間がかかる現象を解消する
    • (4) エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを同じプロセスで実行する
    • (5) ファイルやフォルダへアクセスした際に (最終) アクセス日時を更新しない
    • (6) 古いアプリケーションとの互換性のために 8.3 形式の短いファイル名を生成しない
    • (7) フォルダアクセスやフォルダ更新時に動画ファイルの詳細情報を取得しない
    • (8) 圧縮フォルダを無効にして圧縮フォルダ内のファイルを検索対象から除外する
    • (9) ファイルを縮小版表示した際に自動的にキャッシュ (Thumbs.db) を生成しない
    起動・終了
    • (1) スタートアップファイルの配置を最適化して起動時間を短縮する
    • (2) Windows 終了時にサービスが停止するまでの待ち時間を短くする
    • (4) ログオフ時に自動的にダイヤルアップ接続を切断しない
    • (8) グループポリシーの適用を待たずにログオン画面やデスクトップを表示する
    • (9) Windows 終了時にページファイルおよび休止ファイルを削除しない
    • (10) Windows 起動時にデフォルトの OS が選択されるまでの待ち時間を短くする
    その他
    • (1) Windows Media Player で再生したファイルや URL の履歴を保存しない (Windows Media Player 7 以降がインストールされていない場合)
    • (4) Windows の更新を手動で管理するため自動更新機能を無効にする
    • (5) 無効なショートカットのリンク先を検索/追跡して自動的に解決しない
    • (10) Internet Explorer に統合された Windows Messenger の機能を削除する (Windows/MSN Messenger がインストールされていない場合)
    サービス
    すべてのサービス項目
    ユーティリティ
    • (5) グループポリシーエディタで Windows の構成を管理
    • (7) ディスクの管理でハードディスクや CD/DVD ドライブを管理
    • (10) Convert コマンドでハードディスクを NTFS に変換

    Windows 95

    Win高速化 Classic (Windows 95)

    システム
    デスクトップ
    • (1) デスクトップ右下隅の通知領域に表示されるバルーンヒントを無効にする
    • (3) スタートメニューを XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (8) 実行したプログラムや使用したファイルなどを追跡して記憶しない
    • (9) 通知領域の「通知のカスタマイズ」から「過去の項目」を削除する
    • (10) セキュリティに関する情報を管理するセキュリティセンターを無効にする
    エクスプローラ
    • (1) ファイルの検索画面を XP より前のシンプルなクラシックスタイルに戻す
    • (3) 共有されているコンピュータの参照に時間がかかる現象を解消する
    • (4) エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを同じプロセスで実行する
    • (5) ファイルやフォルダへアクセスした際に (最終) アクセス日時を更新しない
    • (6) 古いアプリケーションとの互換性のために 8.3 形式の短いファイル名を生成しない
    • (7) フォルダアクセスやフォルダ更新時に動画ファイルの詳細情報を取得しない
    • (8) 圧縮フォルダを無効にして圧縮フォルダ内のファイルを検索対象から除外する
    • (9) ファイルを縮小版表示した際に自動的にキャッシュ (Thumbs.db) を生成しない
    起動・終了
    • (1) スタートアップファイルの配置を最適化して起動時間を短縮する
    • (2) Windows 終了時にサービスが停止するまでの待ち時間を短くする
    • (4) ログオフ時に自動的にダイヤルアップ接続を切断しない
    • (8) グループポリシーの適用を待たずにログオン画面やデスクトップを表示する
    • (9) Windows 終了時にページファイルおよび休止ファイルを削除しない
    • (10) Windows 起動時にデフォルトの OS が選択されるまでの待ち時間を短くする
    その他
    • (1) Windows Media Player で再生したファイルや URL の履歴を保存しない (Windows Media Player 7 以降がインストールされていない場合)
    • (4) Windows の更新を手動で管理するため自動更新機能を無効にする
    • (5) 無効なショートカットのリンク先を検索/追跡して自動的に解決しない
    • (10) Internet Explorer に統合された Windows Messenger の機能を削除する (Windows/MSN Messenger がインストールされていない場合)
    サービス
    すべてのサービス項目
    ユーティリティ
    • (3) システム構成ユーティリティでスタートアップ項目を管理
    • (5) グループポリシーエディタで Windows の構成を管理
    • (7) ディスクの管理でハードディスクや CD/DVD ドライブを管理
    • (10) Convert コマンドでハードディスクを NTFS に変換

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