ヘルプ:Win高速化 Classic の使い方

2010年5月30日 日曜日00:00 | カテゴリー: Win高速化 Classic

Win高速化 Classic の使い方について簡単に説明します。このヘルプでは Win高速化 Classic を起動して Windows の設定を変更するまでの手順を紹介します。


Win高速化 Classic のインストールによってデスクトップやスタートメニューに作成される Win高速化 Classic のショートカットを実行します。

Win高速化 Classic のショートカット (デスクトップ)

※ Win高速化 Classic は管理者権限で実行する必要があります。Win高速化 Classic は基本的に管理者権限を持たないユーザーによる利用は想定していません。

※ Win高速化 Classic のインストール方法については Win高速化 Classic のインストール方法をご参照ください。


Win高速化 Classic のメイン画面が表示されます。メイン画面では次のような操作を行います。

  • 画面左上に並ぶ [システム] 〜 [その他] ボタンから、高速化したいカテゴリを選択する
  • 画面右上のリストボックスから、高速化したい設定項目を選択する
  • 画面右下の解説エリアには、選択された項目の設定内容に関する詳しい解説が表示される

Win高速化 Classic - メイン画面

※ Win高速化 Classic で設定することのできる全ての項目については Win高速化 Classic の設定項目一覧をご参照ください。


ここでは例として、次の設定項目を有効にします。

カテゴリ
その他
設定項目
ショートカットを作成した時にファイル名に「 へのショートカット」を付けない

1. [その他] ボタンをクリックして、「その他」カテゴリの設定項目を表示する

「その他」カテゴリの選択

2. 設定項目一覧から『ショートカットを作成した時にファイル名に「 へのショートカット」を付けない』を選択する

設定項目の選択

3. 解説エリアに表示される解説を読み、設定を変更した場合の効果や影響などを確認する

4. 設定項目横のチェックボックスをクリックしてチェック状態を切り替える。設定を有効にする場合はチェックを付け、無効にする場合はチェックをはずす。

設定項目のチェック


[高速化] ボタンをクリックします。

[高速化] ボタンの実行

実際に設定を変更するか確認されます。[はい] ボタンをクリックして設定変更を行います。

メッセージ - 設定変更の確認

※ 設定項目のチェック状態を一つも変更していない場合は、次のようなメッセージが表示され何も行われません。

メッセージ - チェック状態の変更なし


設定変更が完了すると次のようなメッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。

メッセージ - 設定変更の完了

Win高速化 Classic を終了して Windows を再起動し、Win高速化 Classic で変更した設定を反映させます。

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