• Auto ThickBox Plus 1.6 公開

    Auto ThickBox Plus プラグイン version 1.6 を公開しました。

    Auto ThickBox Plus

    概要

    Auto ThickBox Plus プラグインは Auto Thickbox プラグインをベースに様々な機能追加やバグ修正を施した改良版。リンク先の画像などをシンプルかつ軽快な効果でポップアップ表示する。

    ※ 詳細は Auto ThickBox Plus 公式サイトを参照。

    前バージョン (1.5) からの変更点

    • 新機能:「一般 – 表示スタイル – WordPress ギャラリーごとに異なる gallery-id を設定する」オプション。「単一画像」スタイル使用時でも WordPress ギャラリーでは「ギャラリー画像」スタイルを使用可能。
    • 新機能:「一般 – 自動 ThickBox」オプション
      • 「画像へのテキストリンク」 (「テキストリンクへの ThickBox 適用」オプションを差し替え)
      • 「target 属性のあるリンク」 – デフォルトでは target 属性のあるリンクには class="thickbox" を付加しない
    • 新機能:「一般 – ThickBox 無効化」オプション。ThickBox を適用しないクラス名を指定できる。 (例:nothickbox)
    • 新機能:「表示 – 枠線 – WordPress ギャラリー」オプション
    • 新機能:オプションページに「プラグインについて」メタボックスを追加
    • 新機能:URL に “TB_iframe” や “#TB_inline” が含まれている場合はリンクに class="thickbox" を自動的に付加する。iFrame/AJAX コンテンツでは class="thickbox" を省略できる。
    • 変更:「表示 – 枠線」オプションを幅/スタイル/色オプションに分割
    • 変更:「画像」オプションの「ファイルを選択」ボタンから呼び出される Media Uploader を改善
      • アップロードされた画像はまとめて「ギャラリー」タブに表示される
      • 「投稿に挿入」ボタンを「画像の挿入」ボタンに置換
    • 変更:値のない “TB_iframe” パラメータをサポート。ThickBox は実際には “TB_iframe” パラメータの値をチェックしない。ThickBox はたとえ “TB_iframe=false” であっても iFrame コンテンツとして開く。
    • 修正:tb_show() 関数が (オリジナルの) ThickBox との互換性を失っていた (v1.5 のリグレッション)
    • 修正:空のタイトルの場合にタイトルバーが十分な高さを持たない (v1.5 のリグレッション)
    • 修正:外部 URL を iFrame コンテンツとしてズーム/フェード効果付きで開くときに、新しい Google Chrome でスクロールバーが表示されない
    • 修正:「効果 – スピード」オプションで、Firefox ではテキストフィールドがクリックによってフォーカス (キャレット) を失う
    • 更新:フランス語 (fr_FR) 翻訳 (Jean-Bastien Prévots さん提供) を追加、日本語翻訳を更新
    • 更新:readme.txt (Supprt Me, FAQ, Localization, etc.)

    ダウンロード

    auto-thickbox-plus.zip
    • v1.6, 2012-05-28, 275 KB
    • 無料ライセンス (個人かつ非営利、寄付歓迎)
    auto-thickbox-plus.zip
    • v1.6, 2012-05-28, 275 KB
    • 商用ライセンス (500 円)
    • 有償サポート (技術的な質問やカスタマイズなど)

    ※ インストール方法が知りたい場合は「インストール」を参照。

    過去のリリース情報

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    いただいたコメントは大変参考になります。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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