DirectCBのバックアップと復旧

■バックアップ

インストール先フォルダ内の「QuickSelect.txt」がクイックセレクトの内容。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーしたファイルをインストール先のフォルダに戻す。

DirectCB・・・クリップボード履歴・テキスト入力支援ソフト

クイックスマイリー for Win32のバックアップと復旧

■バックアップ

インストール先の「qs2」フォルダにある次のファイルをコピーする。「clips.dat」はクリップボード履歴のファイルなので、必要ない場合はコピーしなくて良い。

qs2.ini / qs2_text.ini / clips.dat

■復旧

コピーしたファイルをインストール先の「qs2」フォルダに戻す。

クイックスマイリー for Win32・・・顔文字や定型文書・クリップボード履歴などを簡単に入力できるテキスト入力支援ソフト

ChangeProxyのバックアップと復旧

■バックアップ

インストール先の「RikiSoft\ChangeProxy」にある「*.ini」(*はProfile名)が登録したプロキシリスト。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーしたファイルをインストール先の「RikiSoft\ChangeProxy」フォルダに戻す。

NextFTPのバックアップと復旧

■バックアップ

データフォルダ(「オプション」→「システム」→「データフォルダの変更」で確認できる)にある「HOSTDATA.DAT」にホストの設定が保存されている。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーした「HOSTDATA.DAT」をデータフォルダに戻す。

NextFTP・・・使いやすい日本語FTPクライアントソフト(シェアウェア:2000円)

筆まめ Ver.6~Ver.12のバックアップと復旧

■バックアップ

保存時に指定した場所から、「*.FWA」(住所録データ)と「*.FWB」(文面データ)をコピーする。デフォルトの設定では下記のディレクトリに保存されている。見つからない場合は、Windowsの「スタート」メニュー→「検索」→「ファイルとフォルダ」で探す。必要なら、自作のイラストや画像もコピーする。

  • 筆まめ Ver.6・・・「\Mamew6」
  • 筆まめ Ver.7・・・「\Program Files\Creoapp\Mamew7」
  • 筆まめ Ver.8・・・「\Program Files\Creoapp\Mamew8\User」
  • 筆まめ Ver.9・・・「\Program Files\Creoapp\Mamew9\User」
  • 筆まめ Ver.10・・・「\Program Files\Creoapp\User」
  • 筆まめ Ver.11・・・「\Program Files \ Creoapp \ User」
  • 筆まめ Ver.12・・・「\My Documents \ 筆まめ」
  • 筆まめ for Windows・・・「\MAMEW」

■復旧

アプリケーションを起動して、メニューから「ファイル」→「開く」からコピーしたファイルを指定する。

IME:ATOK11/12(登録辞書ファイル)のバックアップと復旧

■バックアップ

画面右下にあるATOK12パレット上で右クリックして、表示されたメニューから「辞書ユーティリティ(U)」クリックして、辞書ユーティリティを起動する。「一覧出力」で、登録単語をテキストファイルに保存できる。

  1. 上に並んでいるボタンの中から「[一覧出力」]をクリックし、「単語出力」シートの内容を表示する。
  2. ATOK辞書欄に、バックアップする辞書を設定する。初期設定から変更していない場合、登録単語は標準辞書が記憶しているため「標準辞書」のままでOKです。
  3. 出力ファイル欄に、辞書の内容を保存するファイル名と作成する場所(ドライブ・フォルダ名)を入力する。(例:A:\Tango.txt)
  4. 種類の欄で「登録単語」と「自動登録単語」に、チェックが付いてることを確認して「実行」をクリック。

■復旧

バックアップ時と同様に、ATOK12辞書ユーティリティを使用して、バックアップファイルを読み込み登録する。

  1. ATOK12辞書ユーティリティを起動する。
  2. 上に並んでいるボタンの中から「一括処理」をクリックし、「単語一括処理」の内容を表示する。
  3. ATOK辞書欄に、登録先のATOK辞書を設定する。通常は、「標準辞書」で問題ない。
  4. 単語ファイル欄に、バックアップした登録単語ファイル(テキストファイル)を設定する。(例:A:\Tango.txt)

※ ちなみにユーザー辞書ファイル本体は「C:\Just\ATOK11」、「C:\Just\ATOK12」の中にある、次のファイルです。

  • Atok11tk.dic (Atok12tk.dic)
  • Atok11u1.dic (Atok12u1.dic)
  • Atok11u2.dic (Atok12u2.dic)
  • Atok11u3.dic (Atok12u3.dic)
  • Atok11u4.dic (Atok12u4.dic)
  • Atok11u5.dic (Atok12u5.dic)

これらを、そのままバックアップしても良いのですが容量の無駄なので、登録単語だけをバックアップしたほうが良いでしょう。

MS-IME95のバックアップと復旧

■バックアップ

Windowsフォルダにある「msime95.dic」がIMEのユーザー辞書ファイル。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーした「msime95.dic」を元の場所に戻す。

IME:MS-IME97のバックアップと復旧

■バックアップ

Windowsフォルダにある「msime97.dic」がIMEのユーザー辞書ファイル。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーした「msime97.dic」を元の場所に戻す。

IME:MS-IME98のバックアップと復旧

■バックアップ

「\Windows\IME\IMEJP98\UsrDicts」フォルダにある「msime98.dic」がIMEの辞書ファイル。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーした「msime98.dic」を元の場所に戻す。

NC:ブックマーク(Netscape Communicator)のバックアップと復旧

■バックアップ

「ProgramFiles\Netscape\Users\[ユーザ名]」フォルダにある「bookmark.html」ファイルがブックマークの情報ファイル。このファイルをコピーする。

■復旧

コピーした「bookmark.html」ファイルを元の場所に戻す。

IE:「お気に入り」のバックアップと復旧

■バックアップ

「\Windows\Favorites」フォルダにあるファイルが、お気に入りに表示されるURLショートカット。「Favorites」フォルダに含まれている、フォルダ・ショートカットファイルをコピーする。

■復旧

コピーしたフォルダ・ショートカットファイルを、「\Windows\Favorites」フォルダに戻す。

NetMeetingのバックアップと復旧

■バックアップ

デフォルトの設定では、受信ファイルは「C:\Program Files\NetMeeting\Received Files」フォルダにある。このフォルダをコピーする。

■復旧

コピーしたファイルを元の場所に戻す。受信ファイルのみが必要な場合は、特に復旧する理由はない。

ICQのバックアップと復旧

■バックアップ

  • メッセージ・・・「\Program Files\ICQ\NewDB」フォルダの中身をコピーする。
  • オプションの設定・・・レジストリエディタ(regedit.exe)を起動して「HKEY_CURRENT_USER\Software\Mirabilis」の内容を保存する。(レジストリメニューからファイルの書き出しを選択する。)
  • コンタクトリスト・・・メッセージ・アーカイブを起動し、「[ユーザ名]'s Address Book」という項目をクリックする。【File】→【Export Address Book】を選び、アドレス帳のエクスポートをする。

■復旧

  1. コピーしたファイルを元の場所に戻す。
  2. 書き出したファイルをダブルクリックする。これで、自動的にレジストリに設定が書き込まれる。
  3. エクスポートした画面で、「Inport」を選び、エクスポートしたファイルをインポートする。
Netscape Messengerのバックアップと復旧

■バックアップ

  • メール文章・・・「ProgramFiles\Netscape\Users\[ユーザ名]\Mail」フォルダにあるファイルがメールのデータなので、フォルダごとコピーする。
  • アドレス帳・・・「ProgramFiles\Netscape\Users」にある「abook.nab」がアドレス帳のデータ。このファイルをコピーする。

■復旧

  • メール文章・・・コピーした「Mail」フォルダを元の場所に戻す。
  • アドレス帳・・・コピーしたファイルを元の場所に戻す。
Nifty Managerのバックアップと復旧

■バックアップ

「ProgramFiles\Nifty\Database」フォルダにある「Abook.mdb / Cabdata.mdb / Forumdb.mdb」が、アドレス帳などのデータなので、これらをコピーする。

■復旧

コピーしたファイルを元の場所に戻す。

ポストペット Ver1.0のバックアップと復旧

■バックアップ

インストール先のフォルダ(C:\PostPet For Windows 95 等)にある、次のフォルダ・ファイルをコピーする。

  • 送信・受信メール・・・「受信」フォルダ、「送信」フォルダ
  • ペットの情報・・・「PostPetの設定.pcc」ファイル
  • お友達帳・・・「お友達帳」
  • おやつ・・・「おやつ」フォルダ
  • 宝物・・・「プラグイン」フォルダ内の「tzl001.pac」ファイル

■復旧

コピーしたファイルを、それぞれ元の場所に戻す。

ポストペット Ver1.1 / 2.0のバックアップと復旧

■バックアップ

メニューから「ファイル」→「バックアップ...」を選択し、バックアップ先とバックアップファイル(設定ファイル・受信簿・送信簿・お友達帳・宝物)を指定して、保存する。これで、ファイルが指定先にコピーされる。同じ場所には、1日に1度しかバックアップできないので、1日に数回行いたい場合は、バックアップ先を変更する。

■復旧

コピーしたファイルを、それぞれ元の場所に戻す。

Internet mail (IE3.0x付属のメーラー)のバックアップと復旧

■バックアップ

メール文章
「ProgramFiles\Internet Mail&News\[ユーザ名]\Mail」フォルダにある、「*.mbx / *.idx」がメールデータなので、これらをコピーする。
アドレス帳
「C:\Windows」フォルダにある、「[ユーザ名].wab」ファイルがアドレス帳の本体なので、このファイルをコピーする。

■復旧

メール文章
コピーしたファイルを元の場所に戻す。
アドレス帳
コピーしたファイルを元の場所に戻す。

※ IE3付属のInternetMailから、IE4/5付属のOutlook Expressへ移行する

まず、InternetMailでメール文章のデータをコピーしておく。OE(IE4/5)インストール後、「\WINDOWS\Profiles\[ユーザ名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Mail」に、コピーした「*.mbx / *.idx」ファイルを移す。この時半角で表示されているファイル名は、全角に直す必要があるので注意。また、InternetMailとOutlook Expressではファイル構造が違うため、アドレス帳を流用することはできない。

Microsoft Exchange (受信トレイ)のバックアップと復旧

■バックアップ

デフォルトの設定では、「C:\Exchange\mailbox.pad」がアドレス帳本体、「C:\Exchange\mailbox.pst」がメールデータ。これらのファイルをコピーする。この場所にファイルがない時は、デスクトップにある「受信トレイ」アイコンを右クリック→「インフォメーションサービス」→「個人用アドレス帳(個人用フォルダ)」→「プロパティ」でアドレス帳(メールデータ)の場所を確認できる。

■復旧

コピーした2つのファイルを元の場所に戻す。

Becky! Internetmailのバックアップと復旧

■バックアップ

ソフトの初回起動時に作成した、「mail」フォルダにアドレス帳とメール文章のデータがあるので、これらをコピーする。アドレス帳のみ、バックアップしたい場合は「mail\AddrBook」フォルダの中身をコピーする。

■復旧

コピーしたファイルを元の場所に戻す。または、インストール時にコピーしたフォルダを指定する。

OE:Outlook 97/98のバックアップと復旧

■バックアップ

「*.pst」ファイルを検索し、見つかったファイルをコピーする。

■復旧

コピーしたファイルを元の場所に戻す。

OE:Outlook 2000のバックアップと復旧
■バックアップ 「*.pst / *.pab」ファイルを検索し、見つかったファイルをコピーする。 ■復旧 コピーしたファイルを元の場所に戻す。 より詳しい方法を知りたい方は「OE2000のバックアップと復旧」を見てください。
OE:Outlook Express 4.0/4.01のバックアップと復旧

■バックアップ

メール文章
デフォルトの設定では、「C:\WINDOWS\Profiles\[ユーザ名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Mail」フォルダにある「*.mbx」ファイルがOEのメールデータ。このファイルをコピーする。
※見つからない場合は、「*.mbx」ファイルを検索する。パソコンを複数のユーザで使用してる場合、「*.mbx」ファイルが格納されてるフォルダが、複数見つかることがある。その場合は、レジストリキーの「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Outlook Express」の「Store Root」の値に、メールデータの保存フォルダが記載されている。そのフォルダに、バックアップしたい「*.mbx」ファイルがある。
アドレス帳
「C:\WINDOWS\Profiles\[ユーザ名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Address Book」フォルダの中身がアドレス帳のデータ。これらをすべてコピーする。

■復旧

メール文章
コピーした「*.mbx」ファイルを元のフォルダに戻す。
アドレス帳
コピーしたファイルを元のフォルダに戻す。

※ OE5のメールデータをOE4で読む方法(OE5のアンインストール後に、OE4へ復元する場合など)

OE5でメールデータをバックアップしておく。OE4を起動し、「ファイル」メニュー→「インポート」→「メッセージ」をクリックする。インポートウィザードが開始されたら、「インポートする電子メールクライアントの選択」で「Microsoft Outlook Express 5」を選択する。「次へ」をクリックし、メッセージデータを指定する。

OE:Outlook Express 5のバックアップと復旧

■バックアップ

メール文章
OE5を起動し「ツール」→「オプション」→「メンテナンス」→「保存フォルダ」ボタンをクリック。メールの保存先のフォルダを確認し、コピーする。
アドレス帳
OE5を起動しアドレス帳を開く。「ファイル」→「エクスポート」→「アドレス帳(WAB)」で保存先を指定する。
アカウント情報
メニューから「ツール」→「アカウント」→「メール」タブをクリック。表示されるアカウント一覧から、バックアップしたいアカウント名を選択して、「エクスポート」ボタンをクリック。「インターネットアカウントのエクスポート」ダイアログで、ファイル名と保存場所を指定して「保存」ボタンをクリック。

■復旧

メール文章
OE5を起動し「ファイル」メニュー→「インポート」→「メッセージ」をクリック。「プログラムの選択」画面で一覧から「Microsoft Outlook Express 5」を選択し「次へ」をクリック。「Outlook Express 5 ストアディレクトリからメールをインポートする」を選択し、コピーしたファイルを指定。「フォルダの選択」画面で「選択されたフォルダ」をクリックし、読み込ませたいメールフォルダを選択して「次へ」をクリックする。全てのデータを読み込む時は、「すべてのフォルダ」をクリックする。
アドレス帳
OE5を起動しアドレス帳を開く。「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳(WAB)」でバックアップしたファイルを指定する。
アカウント情報
メニューから「ツール」→「アカウント」→「インポート」ボタンをクリック。バックアップした「*.iaf」を選択して「開く」をクリックする。

※ メールをOE4からOE5にエクスポートする際の注意点

OE4のバックアップデータをOE5にインポートする時、「mail」フォルダがあるフォルダを指定します。つまり「mail」フォルダの一つ上のフォルダです。mailフォルダ自身を選択してしまうと、エラーメッセージがでてエクスポートができないので注意しましょう。

OE:Outlook Express 6のデータと設定をバックアップする

OE6のバックアップと復旧

では、実際にOutlook Express 6をバックアップしてみましょう。バックアップするのは送受信メールデータ、メールアカウント、アドレス帳の3点です。事前にバックアップ用のフォルダを作成しておいてください。

※ 直接バックアップする方法

メールデータ
「C:\WINDOWS\Profiles\[ユーザ名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Mail」フォルダにあるファイルをコピー。見つからない場合は、「*.mbx」ファイルを検索。コピーデータを元の場所に戻せば復旧できます。
アドレス帳
「C:\WINDOWS\Profiles\[ユーザ名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Address Book」フォルダにあるファイルをコピー。コピーデータを元の場所に戻せば復旧できます。